伯爵の嘆き

長い時を生きていればそれこそ無数の嘆きが存在する。
そんな嘆きを少しずつ振り返ってみようか…



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力が正義ではない、正義が力だ
もう一週間以上前の話だが…。

突然、小学校からの親友からメールがあった。
「東京ドームで新日本当たったけど、行く?」
当然、”行く”と返事し、親友と揃って東京ドームへ。
思えば、骨法やテコンドウ、K−1などの格闘技は観てきても、
ちゃんとした(?)プロレスは初めてだった。
格闘技に魅せられたのはプロレスが原点。
亡くなった祖父が好きで、よく一緒にテレビを観ていた。
アントニオ猪木の新日本、ジャイアント馬場の全日本、ラッシャー木村がいた国際プロレス、
女子プロレスも観ていた。
その中でもやはり多聞に漏れず、好きだったのが全日本のザ・ファンクス、
新日本のアントニオ猪木だった。
特に猪木のかっこよさは怖さにあった。”キラー”と呼ばれるくらい、
その闘い方はゾクゾクするもので、本当に人を壊すんじゃないか、
と子供心に思ったものだった。
実際、腕折ったりしたしね。
そして、タイガーマスクの登場。
もうこれで、虜でした。
当時絶大な人気があったアニメ「タイガーマスク」の二作目として作られた
アニメ「タイガーマスク二世」と同時に現れたタイガーマスク。
アニメと同じ格好で、登場の音楽もアニメのオープニング。
技こそ、同じではなかったものの、身軽に動き回る姿はまさにアニメそのものに思えました。
当時、はじめて買った写真集がタイガーマスクのものだったな。
そんなタイガーマスクも4代目になり、まさに東京ドームで試合があったのでした。
相手は宿敵ブラックタイガー。
勿論、ブラックタイガーも初代タイガーマスクの頃とは違って3代目です。
2代目ブラックタイガーはプロレスファンなら知っているWWEのチャンピオンにもなった
レスラーのエディー・ゲレロである。
彼はタイガーマスクのように華麗なる空中戦を得意とするレスラーでした。
WWEでは意表をつく戦い方ばかりでしたが。
東京ドームは家族連れやカップルがいっぱい。
いつの間に、こんな客層が変わったのだろう…。
小さい子の方が自分よりも選手知ってるくらい。
そういえば、小さい頃自分もよく選手の名前知ってたな、野球選手は知らなかったけど。

そして、タイガーマスクVSブラックタイガー戦は…

閃紅の伯爵 : 雑記 : 14:21 : comments(0) : trackbacks(0)
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