伯爵の嘆き

長い時を生きていればそれこそ無数の嘆きが存在する。
そんな嘆きを少しずつ振り返ってみようか…



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リース、いいね。やはり
久しぶりです。
久しぶりすぎて、何のために作ったブログなのかも忘れてます。
今年の初めくらいから、仕事が増え、忙しくなり、挙句の果てに、7月で転職と目まぐるしい半年でした。
今はそれ以上ですが…。
休みの日はDVDを借りたり、たまに映画館へ足を運んではいます。

今日は借りたDVDの紹介です。
先日、一泊二日で3本借りるという無謀な事をやりまして、その時に借りた一本です。
私は恥ずかしいですが、ラブストーリーが好きです。
それもコメディーものです。
所謂、最近騒がれている日本の恋愛ものは好きではないです。
(主演者は同じだし、シチュエーションも同じだし、最後に主人公が不幸な境遇が多いし、楽しめないです、個人的に)
私の好きな女優の一人は皆さん知っているリース・ウイザースプーンです。
「キューティー・ブロンド」の主人公といえば、お分かりの筈です。
彼女は勿論、美人ですが、それより何より彼女の魅力はあの高回転の頭です。
頭の回転が早い為、難しいセリフも長いセリフもテンポよく話せる。
そこがとても惹かれます。
さて、今回の彼女が出演した作品は「恋人はゴースト」(原題:JUST LIKE HEAVEN)です。直訳すると、まるで天国のよう、いい感じです。そのままで受けそうですが。
個人的にはこっちがいいと思いますが、商品の紹介にはならなそうなので、駄目なのかもしれません。
因みに昨年の作品で、日本未公開です。全米では昨年の興行成績で、初登場一位です。
この映画、公開したら、結構入ったと思うんですが…。
そうすれば、舞台挨拶でリースを見れたのに。
原作はフランスの作家マルク・レヴィの「夢でなければ」で、翻訳版はハヤカワから出版されています。
この作品の主演は先ほどから言ってるように、リース・ウイザースプーンです。共演に、マーク・ラファロ。私の観た作品では「エターナル・サンシャイン」に出ています。
監督はマーク・ウォーターズ。正直言って、彼の作品観たことありません。今回の映画を気に入りましたので、いつか観てみようとは思っています。作品の中で、リース扮する主人公エリザベスの姉役は監督の奥さんです。
この映画の個人的見所は当然リースなのですが、それ以外に舞台になっているサンフランシスコの風景です。
エリザベスの住んでいるサパートの部屋や、屋上から見える夜景などが美しく、より一層楽しい映画にしています。
やはり、ロケーションは映画は大事です。
マーク・ラファロの演技も絶妙です。「エターナル・サンシャイン」の時とは全く違った感じで、こんな演技も出来るのか、と見直してみました。
作品の内容ですが、リース扮する主人公エリザベスはある病院の研修医です。スタッフ・ドクターになる為、人生を楽しむこともせず、ひたすら働く毎日です。
無論、恋もしたこともありません。
そんなエリザベスは26時間勤務していたある日、上司に「スタッフ・ドクターになれる」ことを聞かされます。
喜び勇んで帰宅するエリザベスは途中、事故に合ってしまいます。
一方、妻を亡くし、自分の殻に閉じこもっているマーク扮するデヴィットはアパート探していた。
そのデヴィットが気に入ったアパートはなんと、エリザベスが住んでいたアパートだった。
エリザベスのことなど知らない、デヴィットはアパートで快適に暮らしていると、突然目の前に、見知らぬ金髪の美人エリザベスが現れ、アパートから出て行けと言う。
エリザベスは自分が霊だと思っていなく、自分の部屋にいるデヴィットを不法侵入者だと思い、激しく当たります。
やがて彼女がデヴィットにしか見えず、声も聞こえないこと知り、彼女の忘れている、彼女のことを調べるようになります。
お互いの話をするうちに、同じように寂しさを持った二人だと感じた二人は徐々に惹かれ合いますが、二人にはある運命が待っていました。
二人を待つ運命とは…

とにかくロマンティックで最後まで笑いと、温かさを忘れない素晴らしい作品です。
是非観てみてください。
閃紅の伯爵 : 映画(私的感想あれこれ) : 00:07 : comments(0) : trackbacks(0)
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