伯爵の嘆き

長い時を生きていればそれこそ無数の嘆きが存在する。
そんな嘆きを少しずつ振り返ってみようか…



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感動の数時間、夢また一つ叶ったり
火曜日、前日に引き続き、舞台挨拶を見てきました。
場所は両国国技館。
正月映画「SAYURI」のワールドプレミアム試写会です。
前日に引き続き、会社を早退し、一路両国国技館へ。
17時過ぎに両国駅に着くと、
同じように両国国技館に向かう人の群れがありました。
流れに乗りつつ、会場に着き、座席を引き換える。
まだ親友S氏と合流していないので、会場内には入れず、
駅へと戻って、合流。
親友S氏と合流したのは18時15分頃であった。

会場内は前日と同じように、半分くらいまで席が埋まっていない。
私達の席は2階の左側。
スクリーンを観るには左過ぎて、ステージを観るには高過ぎる。
なんとも微妙な位置。映画の内容によってはかなり疲れそうな感じでした。

スクリーンに併設されたモニターで外のレッドカーペットの様子が映し出された。
招待客、映画関係者、そして今作の出演者が続々と到着してきた。
招待客はタレントの藤原紀香、長島一茂、高橋克典。
映画関係者は松竹社長に、今作のプロデューサー、そして監督。
出演者は主演のチャン・ツィイー、渡辺謙、桃井かおり、工藤夕貴、ミッシェル・ヨー、役所宏司、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、大後寿々花です。
招待客は実際はもっといたようですが、正直どうでもよかったので記憶してません。


引き換えた座席券です。

*続きます。映画の内容には触れていませんので、ご了承を。
さて、前日の5分間舞台挨拶のショックが残っていたので、
これで一瞬の舞台挨拶は立ち直れなくなるかと思われたのですが、
完全にやられました。
出演者がなんと、一階の観客席の後ろに座ったのです。
そして上映が始まりました。

そうです、出演者と一緒に同じ場所で、同じ時間に同じ映画を観られるんです!

これには感動しました!
嬉しかったです!
大好きな役者さんと一緒に観れるのは、
生きてる間そうそうあることではないでしょうから。
それだけでも、今回の試写会は行った甲斐があります。
実は今回の試写会は二人で応募しても結局当選しなかったので、オークションで購入しました。
値段的には高いのかもしれませんが、
私達二人には安すぎるくらいでした。
それだけよかったです。

上映終了後、待望の舞台挨拶です。
ステージ上には監督のロブ・マーシャルと出演者8人です。
チャン・ツィイーも、渡辺謙、役所宏司、桃井かおりなど正直話下手です。
そのメンバーを挨拶させるのですから、これまた興味深いことです。
挨拶の内容はやはり監督ロブへの感謝と、共演者が素晴らしいという賛辞でした。
役所宏司だけは続編は自分を主人公に据えて、作って欲しいと言ってました。
勿論、続編の予定はありません。寧ろ作るとは思えませんが。
今や日本でもシャンプーのCM、それに映画「LOVERS」「HERO」などの主演で日本でも大人気のチャン・ツィイー。
彼女が述べた通り、今回はハリウッド映画にもかかわらず、
メインは全てアジアの役者。
これだけのアジア役者を揃え、使い切った監督は凄いと思いました。
映画観ている最中に、他の役者を当て嵌めてみたのですが、
まったく合いませんでした。
この作品はあまりにも出演者の力が大きすぎて、
逆にこの出演者が揃ったからこそ、これだけの映画が出来たのだと思いました。
私にとっては、長年好きな役者であった渡辺謙と役所宏司に
会えたというのが、何よりの感動した。
映画の内容はこちらには書きませんが、確実に心を打つ映画になっています。
そしてやはり映画には感動がないと、薄いものになってしまう、
そう実感できる映画です。
公開は12/10です。
間違いなく、今年度最高のお薦め作品です。
是非観て欲しいです!

会場を出た私達の足をある一言が止めました。
「プレスシート付で前売り券を販売中です」
迷うことなく買ってしまいましたよ。
また観に行きます
前売り券に付いたプレスシートです。
閃紅の伯爵 : 雑記 : 17:29 : comments(0) : trackbacks(0)
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